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「15.陸の豊かさも守ろう」を含む記事48件
2R推進実行委員会

SDGs目標

団体概要

消費者代表、事業者代表等で構成する「2R推進実行委員会」で、「レジ袋」、「その他の容器包装」、「食品ロス」に着目し、その削減に取り組んでいる。また、レジ袋有料化による収益金を活用した還元策も実施している。
この運動を契機に、発生抑制を重視した「環境にやさしい消費者」、「環境にやさしい事業者」へ向け、行動を広げていくことを目的としている。


evergreen〜根っこを育む自然塾〜

SDGs目標

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団体概要

ひと昔前の手間暇かかる暮らし体験により、自然のものを利用すること。その知恵などを学ぶ。また、地域の方々と触れ合うことで人間関係の大切さ、素晴らしさを体感する。自然の中で子どもたちが本能的に求める遊びを思う存分楽しむことで、人としての基本的な感情および身体能力を身につける。さらに、自然の不思議・面白さを実感することを通して、自然の大切さを知り、私たち人間も自然の一部だということに気づくことを目的にしている。


NPOチームばんどり

SDGs目標

団体概要

市民活動団体として各事業を通し、自然に寄り添った丁寧な生き方・暮らし方を再構築することをミッションとしています。


NPOみのむしックス

SDGs目標

団体概要

講座で得たスキルやマインドと、各会員の持つさまざまな特性を合わせて、こどもとその家族が自然にふれあう機会を提供することを目的としています。森のなかで過ごし、五感を駆使して自然に親しみ、生きものの不思議に触れ、森を好きになることで、環境問題に関心を持ち、持続可能な社会づくりに貢献できる人材を育てることを目指します。


NPO法人 日進野菜塾

SDGs目標

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団体概要

日進野菜塾は名古屋市の住民が主となって2005年に設立。主に名古屋市民向けの農業体験事業を進め、「教育ファーム」「ファミリー体験」などを農水省や県の助成を受けて実施してきた。その後、食品メーカーなどと体験講座を毎年実施。また農業体験農園の運営、コンポストを使った循環栽培・無農薬栽培を進めている。


NPO法人 藤前干潟を守る会

SDGs目標

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団体概要

名古屋市の廃棄物最終処分場計画から干潟を守ることを目的に1987年から活動をはじめました。保全確定後は藤前干潟をフィールドとして、おもに現地体験活動を通して干潟の価値や保全の意義、持続可能な社会づくりなどについて考える活動をしています。さらに海(伊勢湾)や川(庄内川)を通してつながる流域圏全体の環境再生をめざして、さまざまな主体と協力しながらネットワーク活動を行っています。


NPO法人「みたけ・500万人の木曽川水トラスト」

SDGs目標

団体概要

木曽川上下流域住民の交流。上下流間の不公平を是正するための水源基金制度実現。過疎高齢化に苦しむ上流域への「まなざし」を下流域住民にもたらすための啓発および上流域支援としての森林整備。近年は、大学の授業でボランティア体験レポートを課題とされたり、就職試験面接でボランティア体験について聞かれるなどの傾向があり、森を訪れる大学生が増えている。また、勤めている企業から奨励されてボランティア参加する人々も増えている。その多くは単なるイチゲンサンだが、毎年数名のリピーターが出る。例えイチゲンサンに終わったとしても、彼らに環境へのまなざしの芽生え、自己省察などの効果があるものと確信している。このことが新しい目的となりつつある。


prana(プラーナ)

SDGs目標

団体概要

自然の恵みを感じられるようなクラフトづくりや、季節のハーブティなどの飲み物を味わうなど、さらに五感を使い、自分の心身を癒すプログラムと融合させ、森林セルフケアの場を広めていく。


オーガニックファーマーズ名古屋

SDGs目標

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団体概要

新規就農希望者の支援を目的に立ち上げ、活動を行ってきた。初期は販路の確保が主な目的だったが、2009年から新規就農希望者の支援にも力を入れてきた。就農相談を受け、研修先の紹介、研修中から就農時に至る支援、就農後の販路の確保に至る支援を行っている。
これまでに32名が朝市村のサポートのもと、新規就農者として農業に取り組んでおり、現在2名が研修中、1名がまもなく研修に入る予定。


おかえりやさいプロジェクト

SDGs目標

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団体概要

生ごみリサイクルを進めることによる名古屋市のごみ減量、さらにその生ごみリサイクルの環を市民に可視化することがプロジェクトの目的である。すでにある生ごみリサイクルの環、すなわちおかえりやさいの環を太くしていくことを支援しつつ、市民には生ごみの堆肥化方法を提案し、生ごみコンポストを利用した野菜生産、おかえりやさいクッキングなどを楽しんでもらうことで、さらなる自発的なごみ減量行動を促している。循環の取組を知ってもらう「可視化」のために、しみん講座等を開催している。また、おかえりやさいプロジェクトの活動を、メンバーである事業者の特色ある活動として認識してもらうことでプロジェクトメンバーのコミットメントを得ることも、プロジェクトの目的の一つである。





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